カラオケでいつもよりちょっと上手に聞かせるコツ教えます!

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あなたはどんな時に一人カラオケに行きたい!と思いますか?

誰にも気にせず思いっきり歌いたいとき、大声を出したいとき、好きな曲だけを歌いたいとき、練習したいときなど、様々な理由がありますよね。

もちろん、延々普通に歌い続けても良いのでしょうが、一度、カラオケについている機能を満喫されてみる事もオススメします。

カラオケ機器によって、その機能は異なるんです。最新の機器だと、信じられないくらい多くの機能が搭載されているものもあります。

みんなでするにはちょっと恥ずかしいけど、試してみたいなんていう機能もあったりしますので、この記事を読んで、是非一度、挑戦してみてはいかがでしょうか?

■歌を上達させるためにオススメ機能をご紹介!

歌が上達するのに最も効果的なのは、自分の歌った歌を聴き直し改善点を探すということといえます。カラオケでは、自分の歌を録音して、聞きなおしたり、CD等メディアにコピーしたりすることもできます。

カラオケで上手だと言われたいなら、一度は録音してご自分の歌を聞いてみましょう。その際、自宅などで録音してもよいですが、カラオケで録音すれば、歌声のボリュームや、伴奏のクリアさなど、様々な利点があります。

また、この録音した歌を送付することやインターネット上にアップロードすることもでき、オーディションに応募したりすることも可能です。

■採点機能は様々、ご自分に合ったものを見つけましょう!

皆の前で低い点が出ると恥ずかしいけど、採点機能を試してみたい!という方もいらっしゃるかもしれません。実はこの採点機能、1つのカラオケ機械の中にもさまざまな種類があるってご存知でしたか?

通常の採点機能もありますし、ニックネームを登録して、オンラインで全国の方と点数を競い、順位が付けられるものもあります。

また、一定の点数より下回ったら強制的に曲が終了する採点機能なんて言うものも存在しますし、特定のキャラクターやグラビア女性が登場するなんて言う変わり種の採点機能もあります。

自分の歌声の客観的な評価を知りたいという方はぜひ一度お試しください。

■そのほかにもさまざまな機能が満載!とりあえず試してみよう

録音や採点機能の他にも、様々な機能があります。

例えばサクサク歌いたい場合は、後奏カット機能といって、歌の部分が終わると自動的に曲を終了する機能もあります。この場合は、1曲の時間を短くすることができますので、より多くの曲を歌うことができます。

また、自分の歌声を様々な種類の声に変えるボイスエフェクト機能なんて言うのもありますし、歌っている姿を録画して、オンラインで共有するなんて言うことも可能です。

歌以外の機能としては、アフレコ機能などもオススメです。好きなアニメやゲームのシーンに合わせてアフレコを行うことができます。

歌い疲れたら、コント映像やショートムービーなども見れますので、それらを見ながらのどの調子を整えてみてください。

一人カラオケだと何にも遠慮することはありませんので、片っ端からそのカラオケ機械の機能を試してみる事をオススメします。

中には、とても気に入るものや、次回複数人で来たときに是非使いたいという機能が見つかるかもしれません。


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カラオケで歌う時に、季節やシーンを意識して選曲したことはありますか?

夏なのに冬の歌を歌ったり、気持ちよく送り出したい送別会に恨み節の歌、結婚式の二次会なのに別れの歌などを歌うと、どうしてもその場の雰囲気が壊れてしまうこともあります。

一人カラオケをする場合は、ご自分の好きな歌を好きなように歌えばよいですが、複数の人、とりわけ、会社関係など上下関係や、年齢層が広い環境などになると、歌う曲に迷われる方も多いのではないでしょうか。

今回はシーンや季節別に盛り上がるであろう曲をご紹介します。ぜひ選曲のご参考になさってくださいね。

■季節に合わせて曲を選ぶとハズレなし!

選曲の際に、その季節を意識した曲を歌うとより盛り上がるでしょう。

たとえば男性であれば、春には森山直太朗の「さくら(独唱)」、夏はゆずの「夏色」、秋は三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの「C.O.S.M.O.S. ~秋桜~」、冬はレミオロメンの「粉雪」などがオススメです。

女性であれば、春はaikoの「桜の時」、夏は松任谷由実の「真夏の夜の夢」、秋にはAKB48の「ハロウィン・ナイト」、冬には中島美嘉の「雪の華」などをオススメします。

男性アーティストも女性アーティストもやはり季節に沿った歌というのは存在していますので、何を歌おうか迷ったら、まずは、季節から選んでみるというのも手だと言えるでしょう。

■イベントに合わせて選曲すると間違いなし!

カラオケに来た理由はなんですか?

それがもし、誰かの送別会や歓迎会であったり、結婚式の二次会、クリスマスやバレンタインなど特別な日だからという理由であったとするなら、そのイベントに沿った曲を選んで歌うという手もあります。

むしろ、イベント事に沿わない歌は歌わないようにするということも大切です。

例えば、結婚式の二次会だと、別れる歌なんて言うのはご法度ですし、バレンタインデーにせっかくカップルで訪れているのに、前の恋人を惜しむ歌などを歌ってはせっかくの雰囲気も台無しというものですよね。

歓送迎会の場合は、GReeeeNの「キセキ」やいきものがかりの「YELL」などはいかがでしょうか。ともに次へ進む人への応援歌として知られていますので、その場の雰囲気にはピッタリマッチするはずです。

また、結婚式の二次会などですと、福山雅治の「家族になろうよ」や木村カエラの「バタフライ」などウェディングソングは様々ありますし、カラオケ子機の機能の中にも「ウェディング特集」などは大体入っていますので、それらの中から選べば間違いありません。

数多くの楽曲がリリースされている中で、必ずどのイベントでもそれに沿った曲というのは見つかるはずです。

もちろん、相手が知っている曲を歌うことを心がけた方がイイですが、そのイベントの主役に向けた曲を丁寧に選び、歌えば、たとえ相手が知らない曲だとしても、盛り上がることは間違いないでしょう。

全部が全部、イベントや季節に沿った歌ばかりだと窮屈になるかもしれませんので、ご自分の好きな曲と織り交ぜつつ(ただし、TPOに沿わない曲はやめましょう)、歌って盛り上げてみてください。

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邦楽も好きだけど、洋楽も大好き!という方も少なくないのではないでしょうか。それに外国の歌をカッコよく歌いこなせばそれだけで、目を引きますし、一目置かれる存在になる事は間違いありません。

でも、洋楽をいきなりカラオケで歌うのってとても難しいですよね。耳に覚えていた歌詞のイメージと、カラオケ画面に出てくる実際の歌詞がちがっていたり、振り仮名がついていることで、なんだかカタコトになってしまったり…なんて、外国の歌をスマートに歌うのはなかなかにテクニックを要します。

今回は、外国語の歌を上手に歌うための方法や、注意点などをご紹介していきます。外国語の曲をマスターしたいという方、是非ご参考になさってみてはいかがでしょうか?

■とにかく何度でも聞いてみよう

外国語の曲をマスターする際に、最も重要な事は、その曲を十分に理解するということです。そのためには、何度でも何度でも、それこそ暗記するほどに曲を聞き返すことをオススメします。

まずはメロディラインから覚えましょう。鼻歌でメロディを追っていくことができるようになれば、次のステップへと進んでいきましょう。

耳で聞いた限りでよいので、歌詞を書き出してみるのもオススメの方法です。これは、その言語ではなく、カタカナ等ご自身で分かり易い表記で大丈夫です。とにかく耳に聞こえたように書き出してみるのがポイントと言えます。

これも、一度聞いて書き出したものをそのまま飲み込むのではなく、何度も聞いて推敲していってください。

■カラオケの歌詞を目で追わないようにするために

カラオケの歌詞を目で追って歌ってしまうと、どうしても、歌詞を追うことに必死になって、歌に心がこもらなかったり、追いかけているようになってしまったりと、どうしても上手に聞こえにくいものです。

これは、外国語の場合は特に顕著になります。外国語の発音はやはり独自のものですから、それをカラオケに出てくる歌詞の振り仮名通りに歌ってしまうと、普段聞いている曲とは全く異なった仕上がりになってしまうかもしれません。

そのため、書き出したか歌詞を暗記するぐらいにおぼえるということが大切です。

また、実際に歌詞をみると、自分の思っていたものと違う言ったこともあり得ます。ほとんどの場合は発音に直すと違和感がないですが、あまりにかけ離れている場合は、若干の修正を行っていきましょう。

■舌を丸めて歌うとうまく聞こえます

外国語、とりわけ英語を歌う場合は、舌を喉の方に丸めて歌ってみてください。そうするとそれだけで、それっぽい発音で歌うことが可能になります。

日本語の発音で、舌を丸めたり、舌を上あごにつけたりして出す音がないため、外国語の発音がしずらいものでもあります。

意識して舌の位置を調節することによって、少しこもったような音になるため、より原語近いイメージになるでしょう。

せっかく上手に歌えたとしても、外国の曲を歌う際には少し気を付けてほしい点もあります。それは、周りの雰囲気を確認しながら歌ってほしいということです。もちろん、一人カラオケや同じような趣味の方どうしてカラオケに行く場合は思う存分歌いたい曲を歌うのが一番です。

しかし、老若男女様々な方がいらっしゃる場や、合コンの時、結婚式の二次会、会社の飲み会などの場合は、外国の曲ばかりを歌っているとひかれてしまうかもしれません。

外国の曲はとても有名な曲でない限りは、すべての人が知っているとは限りませんので、場の空気を盛り下げない程度にとどめておきましょう。

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