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カラオケに行くと、採点機能を使う事もありますよね。でも、歌が上手くないから出来れば採点機能を使いたくない…なんていうかたも多いのではないでしょうか?

しかし、歌が上手いからと言って高得点が出るとは限りません。むしろ、歌を上手に歌っている人ほどなかなか高得点が出にくいといわれています。

これは、歌にアレンジを加えて、自分の歌にしているということにも関係してきます。

カラオケの採点機能はいかに楽譜に忠実に歌っているかを採点しているものですから、オリジナリティあふれる歌い方では決して高得点は取れないのです。

今回はカラオケの採点機能で高得点を取る裏ワザを3つご紹介します。どれも練習せずに実践できるものばかりですので、是非一度試してみてはいかがでしょうか?

■カラオケの機械を調整する方法

まずは、環境を整えましょう。カラオケの採点はマイクで音を拾ってその音を採点していますので、カラオケの機械の調整は案外高得点には重要な要素となります。

基本的に、音楽の音は大きすぎないようにしましょう。大きすぎるとハウリングを起こしたり、マイクが上手く歌声を拾えなかったりします。

また、エコーなどのボーカル効果は外しておきましょう。エコーを入れたままにしておくと、そのエコーの音もマイクが拾ってしまい、リズムがずれているや音がずれていると認識されてしまうことが多いです。そのためマイクには余計な加工はせず、歌声のみを拾ってもらえるようにすることが大切です。

■選曲が重要です…歌いやすい曲を選びましょう

次に選曲がとても重要になります。とてもリズムも早く、早口のように歌う曲はプロの方が歌ってもなかなか高得点が出ません。

出来るだけスローテンポでリズムの取り易い曲をまずは選ぶようにしましょう。

また、音程の幅が広い曲は避けた方が無難です。低い音から急に高い音へ変化する曲の場合、中々声の揺れが抑えられなかったり、うまく音が出なかったりします。

ラップや、激しいロックミュージックなどでは高得点は出にくいといわれていますので、リズムが変化しない曲や、少しゆっくり目のJ-POPなどもオススメです。

特にアイドルグループの曲などは比較的覚えやすいミュージックにするために簡単なメロディラインとなっているものが多いので、そのような曲の中から選んでみるとよいでしょう。

■マイクの持ち方が得点を左右します

マイクで拾った音を採点しますので、マイクの持ち方が最も重要と言えます。

マイクはまっすぐ正面に持ちましょう。また、近づけすぎないことも大切です。マイクを近づけすぎた場合、息遣いを拾ってしまい、減点の対象となる事もあります。最低でも10センチは話して持ちましょう。

また、ビブラートやこぶしなどを聞かせた方が高得点が期待できますが、なかなかうまくできないものですよね。そういった場合は、マイクを動かしてみましょう。

例えば盛り上がる部分やサビの部分は声が大きい方が抑揚があると判断され得点が高いです。これは、マイクを徐々に近づけていくことで表現できるのです。

そして、ビブラートをする場合は、マイクを少しゆらしてみてください。拾う音が揺れてビブラートが掛かっているように判断されますし、こぶしを聞かせたい場合は、マイクを回してみるとそのように判断されます。

マイクテクニックで、高得点が狙えますのでぜひチャレンジしてみてください。