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カラオケに一緒に行きたくない人ってどんな人ですか?

自分ばかり歌う人、歌を強要する人なんていう方も入っていますが、案外多いのが、自分の世界に入りすぎている人のようです。

歌を歌う時に感情を入れて歌うことは大変良いことですが、それが度を越すと一緒にいる相手に引かれてしまうということにもなりかねません。

特に、会社関係や合コンなど、まだあまり親しくない状態でカラオケに行った場合、そこで入りすぎてしまうと、ほとんどの確率でちょっと「あれ?」と思われます。

また、失恋した直後などで、失恋ソングを歌って、そこで涙が出てしまうなんて言うことになると引いてしまうどころか、相手に気を遣わせてしまうなんて言うことにもなりかねません。

もちろん、趣味が一緒の人といったり、気心が知れている相手などと行く場合は、感情をこめすぎて歌っていても引かれることは少ないでしょう。

そのため、どうしても気持ちを入れて歌いたいなんて言う時は、一人でカラオケに行くとか、親しい人だけで行って「今日は世界に入って歌うから」なんて一言伝えておくなどしておくとよいですね。

でも、感情込めて歌った方が歌が上手いと思われるのも事実です。その線引きが大変難しいものになります。

どうにか確認する方法などはない物でしょうか?

確認方法として一番オススメなのは、一度自分が歌っている姿を録画してみてみるということです。近年ではカラオケルームで動画を録画する機能が付いているものも多くありますし、スマートフォンなどを使えば簡単に歌っているときの姿を録画することができます。是非一度録画してみてください。

録画する際は、出来るだけ全体像が写るように撮影するとよいでしょう。

そして、録画をしたら必ずその様子を見てみてください。案外思い描いていた姿とは大きく異なったりするものです。想像していたよりも、自分の世界に入りすぎていてキモチワルイなんていうこともあるかもしれません。

また、選曲も重要です。感情を込めて歌うことは決して悪い事ではありません。しかし、入りすぎてしまってなかなか感情のコントロールができないという方は、是非歌う曲を変えてみてはいかがでしょうか?

例えば前向きな歌や明るい歌などは入りすぎていてもそこまで引かれるということはありません。引かれてしまうのは、失恋ソングや、甘いラブソング、バラードなどじっくり聞かせる歌などの場合が多いのです。

そのため、だれでも共感のしやすい応援ソングなど、あえて恋愛の歌を避けると、たとえ感情がこもりすぎていても問題とはいえません。あまり親しくない方とカラオケに行くなどの場合はこのような歌から様子をうかがうことも必要ではないでしょうか。

一度自分の姿を客観的にみるということはとても大切な確認行動になります。特にカラオケの場合は聞いている相手がいる場合が多いので、相手が引いてしまうと、その場の雰囲気はとても感じの悪いものになってしまいます。

そのような事態を避けるため、是非一度ご自身の歌い姿を確認されてみてはいかがでしょうか?