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カラオケは上手くなりたいけど、ボイストレーニングや、毎日練習するのは面倒くさい…なんていう方ももしかしたらいらっしゃるかもしれません。

ではボイストレーニング意外に顔羅家が上手になる方法ってあるのでしょうか?

今回は、ボイストレーニング以外で、カラオケが上手になる方法について調べて見ました。カラオケまでに時間がないという方や、練習は面倒くさいという方は、是非以下の方法を実践してみてはいかがでしょうか?

■まずは環境を整えましょう

歌を上手くするためには、声をしっかり出すことが大切です。

そのために、まず、服装についてチェックしましょう。

ジーパンなどを履いていてぴっちり説いている場合は、おなか周りを少し緩めてみてください。おなかが絞まっていると、上手に呼吸が出来なかったり、おなかから声が出なかったりします。そのため、まずはおなか周りにゆとりを持たせましょう。

そして、マイクのエコーを切りましょう。マイクのエコーはうまく聞こえるように感じるかもしれませんが、音が反響しますので、音程があっていないと余計に音がずれているように聞こえるものです。また、自分の声をしっかり聴きながら歌うことで、音程が取れやすくなりますので、マイクのエコーはとりあえず切っておいてください。

飲み物も注意しましょう。出来るだけアルコールは避けるようにしましょう。また、ウーロン茶なども喉の油を落として、人によっては声が出にくく感じるという方もいますので、注意してください。カルピスなど、若干まろやかな飲み物の方が喉をカバーしてくれる感じがして声が出やすいと感じる人も多いようです。

■歌い方に注意してみましょう

歌う時は、正面を向いて声が下に行かないようにしましょう。マイクをしっかりと正面で持ち、目線も前を向いておくことが大切です。

また、始めて歌う歌などは避けましょう。歌いなれた曲ほど、上手に聞こえるものです。上手に聞かせたいなら始めて歌うような曲は出来るだけ避けましょう。

そして、他の人が歌っているときに、小さく口ずさんでアイドリングすることも大切です。急に歌うのも難しいので、他の人が歌っているときに、邪魔にならない程度の小さな声で、一緒に歌ってみましょう。

高音を出す場合は、出来れば立って歌う方が良いでしょう。その際、おしりの穴をきゅっと絞めるようにすると、より高音が出やすくなるという人もいますので、試してみるのもオススメです。

低音をきれいに出したい場合は、口の形に注意しましょう。横に開くのではなく、縦に開くようにして歌うと、より重厚感のある声が出ます。

また、腹式呼吸がよく分からないという方は、とりあえず、足の下から頭のつま先にかけて声を出すイメージで歌ってみてください。これだけでも、大分声の出方が変わってくるのではないでしょうか?

ボイストレーニング以外でも、このようなちょっとしたことに気を付けるだけで、格段に歌が上手に聞こえる人も中にはいます。これらのことを是非一度試してみてはいかがでしょうか?